あけましておめでとうございます
今回は 当ブログの「2026年の運営戦略」について書きます。
巷では「AIの進化で、ブログはもうオワコンだ」なんて声も聞こえてきますよね。
(Gemini や ChatGPT がこれだけ賢くなったら、そう思うのも無理はありません…)

でも、私は「逆」だと思っています
むしろ、これからが個人ブログの本当のチャンスです。
- 2025年の失敗で痛感した「手書き作業の限界」
- 忙しい個人が勝つための「AI司令塔」戦略
- 「音声入力」で記事を高速量産する具体的フロー
「自分で全部書く」のではなく、
「自分が司令塔になり、AIに部下(ライター)として頑張ってもらう」
このスタイルで攻めます。
本記事のあらすじ


2025年の振り返り(正直な告白)
まずは、昨年の結果報告から。
嘘をついても仕方ないので、ありのままを話します。
想像以上に作業時間が確保できなかった…


でも、0→1(数千円)は達成できた
- 目標: 2025年内に月3万円の収益化
- 結果: 未達成 (収益は数千円程度)



「なんだ、失敗かよ」と思われた方、申し訳ございません。
でも、これが現実です。
私には特別な才能なんてありません…
現代人は何かと忙しいです。ブログに割く時間も限られている方が多い。
実際 私は 2025年中に「収益動線を敷いた読者に役立つ ”まとめ” 記事」を作り上げる計画でした。
でも 別件が忙しく、現実は全く思い通りに進まず
こういう「失敗」も、隠さずに記録していくつもりです。
そんなリアルな過程も当ブログの特徴として、お納めください。
でも言い訳ばかりもしていられません…
2026年のコア思想:AI時代の「逆転の発想」
さて、ここからが本題です。
なぜ今、ブログなのか?
実は、2025年8月にこのブログを立ち上げてから今日に至る数か月の間で、私の執筆スタイルは劇的に変わりました。



特に2025年後半のAIの進展は凄かった…
2025年8月時点では AIを「調べ物の補助」程度に使っていましたが、今ではブログ執筆の作業全体における「AI活用割合」が大幅に増えています。
感覚的には、作業の半分以上がAIとの対話や指示出しになっているレベル。
その結果、従来に比べ 圧倒的にブログ執筆に要する時間が短縮できているのを体感できています。
この実体験から、確信を持って言えることがあります。
1. 「AI記事」が溢れるからこそ、勝機がある
今、世の中には「AIに丸投げしただけの記事」が爆発的に増えています。
当たり障りのない、どこかで見たような文章…。
だからこそ、「人間の明確な意図や経験」が入った記事の価値が、相対的に跳ね上がります。
そこを徹底的に意識すれば、むしろチャンスだと思います
2. 「司令塔」という新しい戦い方
これまでのブログは、すべての文章を自分で書く「手書きの戦い」でした。
(実際、私が過去に初めて月収100万を達成したときも、全ての記事を自分の手で執筆)
でも、これからは違います。
- 人間(私): 企画、構成、熱量を込める「司令塔」
- AI: 下書きを高速で出力する「優秀なライター」
この分業ができれば、記事執筆のスピードは大幅に上げられます。
つまり、「品質」と「量」は両立できる。
AIに「自分の意を込めた明確な指示」を出し、成果物を出力させる。
これができる個人にとって、ブログは「最強の資産」に化けると確信しています。
これを実現するための最大のキー
それは「書かずに、喋ること」です。
具体的な私のアクションプラン
ここで具体的な私の行動計画もシェアします。
トップページの全面改修
これまでトップページに掲載していた(期限切れの)目標「2025年内に月3万円の収益化」は削除します。
(近日中に作業予定)
代わりに、2026年の新コンセプト「AI× ブログ × SWELL」を軸にした構成へ刷新していきます。
2026年オススメのスタイル:「音声入力」起点の制作フロー確立
キーボードを打つ前に、まず「喋り」ます。
- 音声入力: 思考や意図はもちろん、「自分の体験談」や「独自の考え」をふんだんに盛り込んで、バーッと喋ってテキスト化。
- AI処理: それを元に、AIに下書き(構成案)を作らせる。
┗ このAIは、私の「文章トーン」を学習済み(過去記事を事前に読み込ませただけです)なので、”私らしい”文章が一発で出てきます - AIとの対話・推敲: 出力された内容に対し、さらにAIと対話し 細かいニュアンスを詰めていきます。
┗ 特にGeminiやChatGPTの「Canvas機能」を使うと、AIの中で対話しながら文章を調整しやすくてオススメ - 人間による仕上げ: 最後にSWELLの機能(吹き出しや装飾)を使って、「見た目」を整える。
【参考】上記3の工程
Gemini「Canvas機能」での作業風景


これなら 手書きの限界を超えつつ「自分らしさ」を1ミリも損なわずに高速で発信できます。
記事執筆のハードルが従来より下がるので、2026年は昨年以上にコンテンツを充実させます
【関連記事】
(自分の「文章トーン」を学習させるプロンプト例も)


最後に:一緒に「資産」を作りませんか?
「ブログはオワコン」説 は、
「思考停止でAIに丸投げする人」にとっての真実だと思います。
一方、「自分の頭で考え、便利なツール(AI)を取り入れる人」にとっては、かつてないほどの追い風が吹いていると感じます。
そして、この流れは今後 確実に加速します。
でも 今はまだ (誰でも簡単に実現できるのに) 市場全体には浸透しきっていません。



だからこそ「今」 始める意義が大きいと思います。
私は2026年、このスタイルで積み上げていく予定です。
(SWELL と ConoHa WING という「最強の武器」は既に手元にありますから)
もし、「自分も資産となるブログを作ってみたい」、「AI時代に埋もれない発信力をつけたい」と思った方は、ぜひ一緒に頑張りましょう。
今年もどうぞよろしくお願いします
2026年1月現在、テック界隈では「Cursor(カーソル)」などのAIエディタを使って執筆を効率化している人もいます。
(また、n8nなどのワークフローツールを用いてより高度な自動化を進めているケースも。)
ただ、今回は「誰でも・今すぐ・手軽に」始められることを優先し、一般的に普及していAIチャットツール(ブラウザ版)の使用を前提に記載しました。
特に Gemini(Gem) や ChatGPT(GPTs)の、「Canvas機能」を使えば、専用ツールを導入せずとも、十分に高度な編集・推敲が可能です。
思った以上に簡単なのに、効果は絶大。
まずはここから始めるのがオススメ






