ブログを書いていると、「ここは説明を入れた方が親切だけど、文章が長くなってしまう…」という場面があります。
今回は そんな時に便利なSWELL (WordPressテーマ)の機能の1つ、「アコーディオンブロック」をご紹介。
- アコーディオンブロックを使う理由と効果
- 実際の設定手順
- 使ってみて感じた変化
まずは、実際に設置しました。

ぜひ開閉して試してみてください
これです
アコーディオンブロック(実例)
※クリックで開きます
説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります説明が入ります
アコーディオンブロック(実例)
※クリックで開きます
基本なんでも入れられます
- 箇条書きも入ります
- 箇条書きも入ります
- Q&Aも入ります
-
Q&Aも入ります
- Q&Aも入ります
-
Q&Aも入ります



吹き出しも入ります
アコーディオンブロックを使う理由と効果
長文をすべて表示すると、読者が途中で疲れてしまうことがあります。
特にスマホで読む場合、スクロールが長くなると離脱しやすくなります。
アコーディオンブロックを使えば、必要な情報を「開く・閉じる」で整理できます。
説明を省くのではなく、「必要な人だけが開いて読める」設計に変えるだけで、記事のリズムが整います
デザイン的にもすっきりするので、見た目の印象もかなり良くなると思います。
【画像でわかる】使い方


ブロックを追加


すべて表示


アコーディオンを選択。


右側で、細かな設定が可能です。
個人的には
「メインカラー」が好み


いろいろ試してみてください。
【WordPressの操作に慣れてきたら】
「スラッシュコマンド/accordion」で素早く出す
※クリックで開きます
/accordionと入力すると、カーソル操作なしでアコーディオンブロックを出すことができます。
/accの時点で候補が1つになるので、エンターを押せば 出せます
こんな感じ


/でブロックを呼び出す癖をつけると、マウス操作なしで目的のブロックを出せるようになるので 時短に繋がります。
使ってみるとわかる変化
実際に導入して感じたのは、「情報量の多い記事ほど効果がある」ということ。
たとえば、設定手順や比較表など、どうしても説明が長くなる箇所でアコーディオンを使うと、記事全体のテンポがよくなります。
読者が「必要なところだけ開いて読める」構成は、UX(ユーザー体験)的にもかなり優秀だと感じます。
コツとしては、アコーディオンブロックを多用しすぎないこと。
使いすぎると 主張したい部分も隠れてしまったり、読者の手間が増えたりします。
ポイントごとに使うことで、効果を発揮します。
まとめ
- 長文を整理し、読者の離脱を防げる
- スマホ表示でもスッキリ見せられる
- Q&A・補足・比較など、多用途で使える
アコーディオンブロックは 「文章を隠すため」ではなく「読みやすく整えるため」の機能です。
読者目線で構成を見直すなら、このブロックはとても価値があるかと思います。
リライトの際も「アコーディオンブロックを効果的に使えないか」を検討するとうまくいくかもしれません
といったところで、今回はこの辺りで。











