この記事では SWELL (WordPressテーマ)の便利な機能「リッチカラム」についてご紹介。
中でも、私が最も重宝しているのが 横スクロール機能 です。
スマホ閲覧を意識した記事構成を作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
- リッチカラムの横スクロールが便利な理由
- スマホで読みやすい構成にするポイント
- 実際に使って感じた注意点とコツ
まずは、実際に設置しました。

ぜひ横にスクロールしてみてください
こんな感じ
カラム1
特にスマホで見るとき便利だと思います
カラム2
端末ごと(PCビュー、タブレットビュー、スマホビュー)のそれぞれで横幅が調整可能です。
カラム間の余白も細かく指定できます。
カラム3
もちろん画像やSWELLボタン(リンクボタン)なども挿入可能です。
解説系の画像がここに入る
\こんな感じでボタンを設置/
カラム4



いろいろ試してみてください
リッチカラムを使う理由と効果
ブログを書いていると、どうしても 縦に長くなりすぎる ことがあります。
特に比較表や解説系の画像を並べたいとき、縦に積み重ねると読者が途中で離脱してしまうことも。
そんなときに便利なのが「リッチカラム」です。
カラム(=横並び)で要素を整理できるだけでなく、横スクロール表示ができる のが大きな特徴
私はこの横スクロール機能を使うようになってから、「スマホで見てもテンポよく読める」と感じるようになりました。
画面を下に送り続けるよりも、指を横にスッと動かして読めるほうが自然。
その操作感が、結果的に「離脱しづらい構成」につながっていると思います。
【画像でわかる】使い方
設定はとても簡単です。


ブロックを追加


すべて表示


リッチカラムを選択
右側で、細かな設定が可能です。
【WordPressの操作に慣れてきたら】
「スラッシュコマンド/rich-columns」で素早く出す
※クリックで開きます
/rich-columnsと入力すると、カーソル操作なしでアコーディオンブロックを出すことができます。
/richの時点で候補が1つになるので、エンターを押せば 出せます
/でブロックを呼び出す癖をつけると、マウス操作なしで目的のブロックを出せるようになるので 時短に繋がります。
例「PCビュー:4カラム表示」
にする場合の作業


右側の列数(PC)を4に変更


+を押して新たなカラムを追加


こんな感じでカラムが追加されます。
もう一度押して4つにします。


ちなみに、「リッチカラムの設定をしたい場合」は、左下の選択を確認してください。
個人的オススメ
【横スクロール】


「横スクロールで表示する」にチェックを入れるだけ
実例紹介:リッチカラムを活用しているページ
実際に、リッチカラムの横スクロールを活用している例を2つご紹介します。
どちらも SWELLのデフォルト機能だけで構成 しており、特別なプラグインなどは使っていません。
▶ Z家の裏側(私の別サイト)



解説系の画像をトップページの上部に横スクロール形式で配置しています
該当箇所へツタエル富山~Z家の日常~
▶ 妻が運営する地域ブログ「ツタエル富山」



私は飲食店のメニュー画像で横スクロールを活用しています
該当記事へツタエル富山
使ってみるとわかる変化
私は記事を作るとき、常に「自分が読者だったらどう感じるか?」を意識しています。
ブログを始めたばかりの頃は情報を縦に並べていたため、「読んでいて飽きる」「同じ構成が続く」と感じることもありました。
しかし、横スクロールを取り入れると視線の動きが変わり、ページに“リズム”が生まれたと思います。
指でスッと動かして読める操作感が自然で、縦スクロール中心の記事よりも読み進めやすくなりました。
結果として、離脱を防ぎつつ、より多くの情報を整理して伝えられるようになったと感じています。
注意点とコツ
- 横スクロールは3〜4列までが理想
→ 多すぎるとスクロールが長くなり、この絵のカラムは見られなくなる可能性が高い - 背景色や枠線で区切ると整理しやすい
→ 色の使い方ひとつで印象がガラッと変わります
個人的にはをよく使います
この吹き出し
カラムごとの内容を簡潔に説明できるので便利。
横スクロールと相性が良いと感じています
まとめ
リッチカラムは、「情報を多く伝えたいけど、縦に長くしたくない」 という悩みを解決してくれる便利な機能。
特にスマホでの読みやすさを意識するなら、横スクロールは必ず覚えておくべき要素の一つかと思います。



SWELL (WordPressテーマ)を使うならぜひ活用したい機能です
といったところで今回はこのあたりで。











