今日は 当ブログにおける「新しい実験」の告知をさせてください。
今後、週に1回、私が一文字も書かない記事がアップされるようになります。

サボるわけではありません(笑)
名付けて、『週刊Z家パパ(仮)』
一体どんな仕組みで、何のためにやるのか?
その裏側と狙いを公開します。
今回のあらすじ


なぜ「完全自動化」に挑むのか?
私は2026年の新たな試みとして、1月1日から毎日、日々の気づきや出来事を音声入力で記録しています。そしてその内容をAIに要約させ、日記としてデータで保存しています。
先日、この蓄積したデータをGoogleのAIツール「NotebookLM」に取り込み、試しに「音声解説(Audio Overview)」機能を使って、私の日記を元にしたラジオ風の対話音声を生成して聞いてみました。
すると、これが意外にも面白かったのです。
自分の日記のはずなのに、
「Z家パパさんはこの時、こう考えていたんですね」「ここがポイントですね」と客観的に語られることで、自分でも気づかなかった視点
が得られました。
まるで他人の話を聞いているような新鮮な驚きがあったのです。
そこで、ふと思いました。
「これ、音声だけでなく、ブログ記事の執筆までAIに任せたほうが、もっと面白い発見があるんじゃないか?」
ブログ運営の「壁」を壊す
正直に言うと、ブロガーとしての切実な狙いもあります。
最近、「音声入力×AI」の活用 (参考記事) により執筆のハードルは劇的に下がりましたが、それでも「何を書くか(企画)」を考えたり、構成を練るのは結構大変です。
長く続けていれば、ネタ切れに困ることだってあります。
そんな中、この方法なら「日々のルーティン(日記)」を、そのまま数クリックで「ブログ記事」に変換できます。
自分の日常を記録するだけで、自動的にコンテンツが生まれる。
これはブログ継続における究極の省力化モデルになると考えました。
人間(私)が自分で記事を書こうとすると、どうしても無意識に「見せたい部分」だけを選んだり、「自分にとって都合の良い解釈」をしてしまいがちです。
しかし、AIなら容赦なく、かつフラットに私の1週間を分析してくれます。
「未来の記事」を生み出すネタ帳として
さらに、この試みは単なる「日記の自動化」にとどまりません。
日々記録している音声データの中には、ブログ運営に関する悩みや、ふと思いついたアイデアも大量に含まれています。
それらをAIが客観的に分析し、記事として可視化してくれることで、
「お、この視点は面白いな。今度 記事にしてみよう」
という具合に、私が今後書く「通常記事」のネタ帳としても機能します
AIが整理してくれた日記を読み返すことで思考が深まり、結果としてこのブログの他の記事の質も上がっていく。
そんな「好循環」も期待しているのです。
蓄積された1週間分の記録をそのままAIに渡し、「客観的なライター」として振る舞ってもらうことで、私自身の行動や思考を鋭く分析した記事を書いてもらいます。
この企画の「3つのルール」
この新コンテンツでは、徹底して「AI任せ」にこだわります。
※プライバシー保護のための「固有名詞の匿名化(名前を伏せる作業)」についても、事前にプロンプトを設定してAIに処理させています。
私の手が入るのは、もはや生成された記事の最終確認とコピペだけです。
1. 執筆は100% AI
文章の構成、見出し、考察はすべてAIが生成したものを使います。
「今日のパパはここがダメだった」「この思考は興味深い」といったAIなりの分析をそのまま掲載します。
※AIは文脈を読み取る中で、私の行動を過剰に評価し、なんだか「すごい人格者」かのように表現してくることもあります(笑)。
正直 照れくさい側面もありますが、それも「AIが分析した結果」ということで、修正せずにそのまま世に出します。
自慢に見えたら「ああ、AIがそう言ってるんだな」と笑ってください。
2. タイトルも図解もAI
記事のタイトルや記事の冒頭に載せる「1週間を要約した図解(インフォグラフィック)」も、AI(NotebookLM)に生成させたものをそのまま使います。
それ以外の修正は一切加えません。
どんなに奇抜な案があっても、その中から採用します。
3. 「客観視」を楽しむ
記事の冒頭には、AI生成である旨の注釈と、読者へのメッセージが入ります。
単なる日記ではなく、ビジネスや生活の改善につながる「気づき」のシェアを目指します。
読者の皆様へのメリット
なぜこんな恥ずかしい(?)実験を公開するのか。
それは、これが「情報の構造化」の実験であり、同時に「発信の裏側」を楽しむコンテンツになると考えたからです。
- AI記事なのに「オリジナル」
┗「AIが書いた記事」というと、ネット上の一般的な知識をまとめただけの薄い内容を想像するかもしれません。
しかし、今回のソースは「私のリアルな日常」です。
一般的な知識ではなく、私という個人が体験した一次情報を元にしているため、「執筆はAIでも、中身は100%オリジナル」という、これまでにない切り口の記事になります。
- 情報の構造化のヒントに
┗ 雑多な音声データからAIがどう要点を抽出するのか。
そのプロセス自体が、読者の方の仕事やブログ運営のヒントになれば幸いです。 - 発信活動の「答え合わせ」
┗ 日記には、Xでのつぶやきや、ブログ記事執筆の裏話も赤裸々に語っています。
普段の発信を見てくださっている方にとっては、「あ、これはXで見たやつだ!」「あの記事の裏側はこうだったのか」という、点と点が繋がるようなリアルな臨場感を味わっていただけるかもしれません
そんな「実験プロセスの公開」として楽しんでいただければ嬉しいです。
初回は一挙2本公開!
今年は1月1日が木曜でスタートが変則的だったため、実はすでに「年始の7日間」と「その後の4日間」の2回分のデータが記事化してみました。
順次、公開予定します
富山で活動する一人の父親の日常が、AIというフィルターを通すことでどんなコンテンツに変換されるのか?
妻(ブログ『ツタエル富山』執筆)とのやり取りや、ポイ活・ブログ運営の裏話も、AIなりの解釈で語られるはずです。
「AIが客観的に書いた記事」
そのクオリティと面白さ?を、ぜひ皆さんの目で確かめてみてください











